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呉(大和ミュージアム、てつのくじら館)

 25,2016 21:00
12/28、三江線、芸備線、可部線に乗車した。
今夜から2泊、岡山に宿を取っているので、呉線で向かうことにする。



5640Mにて、広島を14:30発。
座席はすべて埋まっている。
「安芸路ライナー」と名付けられた列車は、瀬戸内海沿いを走る。

冬の、高度の低い陽の光が、海に反射していた。キラキラ、キラキラ。

とてもいい夕陽が見られそう、そう思った。

このまま、明るいうちに岡山まで乗るつもりだったが、突発的に呉で降りることにする。

旅程を組んでいる時に、「呉」がなんとなく気になっていたせいもあるのだが…。

ということで、この記事は、申し訳ありませんが、鉄道の写真はありません、ハハハ…。



呉は海軍の街だ。
大和ミュージアム」(呉市海事歴史科学館)や、「てつのくじら館」(海上自衛隊呉史料館)が駅から近いところにあるそうなので、そこへ行くことにした。

大和ミュージアム。

(FUJIFLIM X-T1, XF14mmF2.8 R)


(FUJIFLIM X-T1, XF56mmF1.2 R APD)

歴史や戦艦の説明が多く、沖縄・ひめゆりの塔の平和祈念資料館や、鹿児島・知覧の知覧特攻平和会館のような悲壮感はあまりない。色々な見せ方があるものだ。

それにしても、光が綺麗だ。
ロールスクリーンの向こうに、キラキラが見える。

(FUJIFLIM X-T1, XF56mmF1.2 R APD)

そろそろ夕陽が、などと思っていると、いてもたってもいられない。
気もそぞろで、てつのくじら館に向かう。


てつのくじら館。

(FUJIFLIM X-T1, XF14mmF2.8 R)


(FUJIFLIM X-T1, XF14mmF2.8 R)

外から見える潜水艦の中に、実際に入ることができる。
狭い艦内で潜望鏡までたどり着く。実際に覗くことができ、外の風景が見える。
ニコンの生い立ちを考えれば当然かもしれないが、「オー、ニコン、やっぱりニコンか」、である。

だが、てつのくじら館でもやはり気が気でない。
そろそろ夕陽が。

本腰を入れて夕陽を見ることにした。
(続く)
X-T1_0273_30days_850px.jpg
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Tags: M9-P X-T1 呉線

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